日本の厩舎に所属している馬が対象です。日本で走ったことのある外国馬や、外国の厩舎
に所属していて引退後日本に種牡馬としてやってきた馬などは入っておりません。
日本で勝ち馬が自動的に国際保護馬名となりえるレースはジャパンカップです。昔は東京
優駿に勝つとなれました。ジャパンカップには勝てなかったけれどとんでもない成績を残せ
ば、申請するとなれるかもしれません。それか世界的な種牡馬になるかです。
ロングエースが国際保護馬名になってないところをみると、シンザン、クモハタを除いて
1973年(タケホープ)以降の東京優駿を勝てばなれたようです。そしてミホノブルボンがな
れてないところをみると1992年からジャパンカップに移行したようです。トウカイテイオー
が最後の東京優駿勝ち馬の国際保護馬名です。ジャパンカップも勝ってますが。
彼以降はジャパンカップで勝ってなってます。東京優駿を勝ってる馬もいますが。
ジャパンカップ以外のグレードIレースを勝つと国内においては保護されますが、海外では
保護されません。例えば日本の三冠馬であるナリタブライアンは日本国内では使えませんが
、海外では使えます。
勝ち馬が自動的に国際保護馬名となり得るレース
ブラジル大賞(ブラジル連邦共和国)
カルロスペレグリーニ大賞(アルゼンチン共和国)
メルボルンカップ(オーストラリア連邦)
ドバイワールドカップ(アラブ首長国連邦のドバイ首長国)
香港カップ(中華人民共和国香港特別行政区)
ジャパンカップ(日本国)
凱旋門賞(フランス共和国)
キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)
アイリッシュチャンピオンステークス(アイルランド共和国)
ブリーダーズカップクラシック(アメリカ合衆国)
ブリーダーズカップターフ(アメリカ合衆国)